「
ほしのゆめ」は、昭和63年、
北海道立上川農業試験場において、良食味・耐冷性品種の育成を目標に、極良食味品種「
あきたこまち」と早生・耐冷性系統「道北48号」のF1を母とし、中生・良食味品種の「上育397号(
きらら397)」を父として、人工交配を行った雑種後代から育成されました。
生産地は
北海道のみとなっていて39回にわたる食味試験の結果、「
きらら397」よりも明らかに美味しいという結果がでました。冷性にすぐれ、味、つや、口当たり、粘りなどのバランスが良いのが特徴で、
コシヒカリや
ササニシキに並ぶおいしさといわれています。
「
ほしのゆめ」はおむすびでもOK、他の和食でも適してます。