「
こしいぶき」は、
新潟県が平成5年に開発に着手し、平成13年から一般栽培されている米どころ
新潟の新品種です。しっかりした食感は、若い人たちや育ち盛りの子供たちにぴったりで、
コシヒカリに匹敵するおいしさをもち、
コシヒカリよりも10日ほど早く稔ることが大きな特徴で、モミが稔る時期に気温が高くても品質が低下しない良さを持ち合わせています。
「
こしいぶき」は、
コシヒカリを親にした「
ひとめぼれ」と「どまんなか」を交配して誕生し、色、味、つや、香り、粘りなど
コシヒカリの血統をしっかりと受け継いでいます。そのうえ早生品種ですから、
コシヒカリが収穫されない秋早くに消費者に届けることができます。